中野 哲爾(なかの てつじ、1979年2月16日 - )は、愛媛県出身の躰道選手。己錬館館長。2005年ヨーテボリ世界選手権、2009年広島世界選手権、2013年ヘルシンキ世界選手権の個人法形金メダリスト。拓殖大学卒業。 大学時代から頭角を現し、全国学生躰道優勝大会にて活躍。卒業後は千葉県船橋市にて己錬館主催。2003年1月に己錬館を設立し、同年の全日本躰道選手権大会にて個人法形競技と個人実戦競技の2冠。2005年に初めて世界選手権に出場し、個人法形競技にて金メダル獲得。2017年の世界選手権では個人法形競技4連覇を達成。 幼稚園の時からフルコンタクト空手を始め、高校生の時にキックボクシングのプロライセンスを取得。
出典:ウィキペディア「中野哲爾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
