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奈

奈良宗久

なら そうきゅう
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奈良 宗久(なら そうきゅう、1969年 - )は日本の茶道家・美術工芸作家。石川県出身。 1969年金沢市に生まれる。玉川大学芸術学科在学時から父である大樋陶冶斎(10代大樋長左衛門)に師事し美術、工芸作家活動を続け日展、日本現代工芸美術展(初入選時最年少入選)にて出品を重ねる。 大学卒業後、裏千家大宗匠の鵬雲斎千玄室(第15代千宗室)、家元の第16代千宗室(坐忘斎)、草月流前家元の勅使河原宏に感銘を受けて茶道を志し、裏千家学園茶道専門学校を経て、茶道裏千家今日庵に入庵し、2002年(平成14年)茶名「宗久」を鵬雲斎千玄室(当時は第15代千宗室)より受ける。 2017年(平成29年)には坐忘斎千宗室(第16代)より正教授方を拝命し、在は業躰(宗家の内弟子で直下の指導者として仕える職)として国内外への茶道普及、ならびに国際親善行事にも出向く。

出典:ウィキペディア「奈良宗久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋