今井 麗(いまい うらら、1982年- )は日本の画家。 1982年、神奈川県に生まれる。 生まれつきの難聴をもち、2歳から6歳まで日本聾話学校に通う。父である油絵画家の今井信吾が、聾話学校に通う娘のために描いた日々の記録は、のちに『宿題の絵日記帳』(リトルモア 2017年)として出版された。 小学校からは一般校に通い、小学校1年生のころから絵を描き始める。油絵画家だった父の影響で、最初から油絵具を使用している。初めて画家になりたいと思ったのは中学生のころ 。 2004年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業。2006年から本格的に画家として活動を始める。2009年多摩美術大学大学院美術研究科博士課程を満期退学。
出典:ウィキペディア「今井麗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
