加門 七海(かもん ななみ)は、日本の小説家、エッセイスト。 東京都墨田区生まれ。多摩美術大学大学院修了。学芸員として美術館に勤務。1992年、『人丸調伏令』で小説家デビュー。日本古来の呪術・風水・民俗学などに造詣が深く、小説やエッセイなどさまざまな分野で活躍している。また、オカルト・ルポルタージュでも注目を集めている。ひとり百物語を特技とするほど、心霊体験も豊富。2009年8月22日、NHK-BS2の『最恐!怪談夜話』にて逸話を披露している。2012年からは、小説家の福澤徹三、アンソロジストの東雅夫とともに、てのひら怪談大賞の選考委員を務めている。なお、星野之宣は、加門七海からの菊理媛は何を言ったのかという質問から、『宗像教授伝記考』の「菊理媛は何を告げたか」を創作した。
出典:ウィキペディア「加門七海」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
