小林 はくどう(こばやし はくどう 1944年〈昭和19年〉 - )は、日本の映像作家、造形作家。市民ビデオへの尽力でも知られる。成安造形大学名誉教授。 1944年、宮城県仙台市に生まれる。本名、小林博道(ひろみち)。 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業後、造形作家として活動を始める。機械じかけで動く彫刻「はくどうマシン」を日本現代美術展(1969)、1970年大阪万博などで発表。万博でお祭り広場の演出を手がけたことから映像に興味を持つ。 1972年からビデオ制作を開始。山口勝弘、中谷芙二子、かわなかのぶひろ、松本俊夫、萩原朔美らと共に「ビデオひろば」結成に参加、「鷲づかみの映像」などビデオプロジェクトを行う。
出典:ウィキペディア「小林はくどう」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
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