芹沢 昭三(せりざわ しょうぞう、1928年5月22日 - 1995年5月27日)は、日本の政治家、教諭。静岡県伊東市長(3期)、伊東市議会議員(4期)を歴任した。 静岡県田方郡伊東町(現・伊東市)生まれ。1949年、巣鴨経済専門学校を卒業。知人に「先生をやってみないか」と勧められ、1950年に熱海市立多賀中学校の教師となる。その後、伊東市立北中学校などで社会科を教えた。 1963年、勤評闘争や学力テスト闘争が激化するなか「単なる組合活動だけでは解決できない。自治体に議員を送るべきだ」と考えた芹沢は教員を退職。伊東市議会議員選挙に自ら立候補し初当選を果たした。1979年まで4期務めた。議員時代は日本社会党に所属した。
出典:ウィキペディア「芹沢昭三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
