今井 宏平(いまい こうへい、1981年 - )は、日本の政治学者。専門は国際関係論、中東地域研究。とくに現代トルコの政治・外交を研究。アジア経済研究所海外派遣員(在アンカラ)。 長野県生まれ。2004年中央大学法学部政治学科卒業、2006年同大学大学院法学研究科(政治学専攻)博士前期課程修了。2006年4月同大学院博士後期課程に進学し、同年秋に中東工科大学へ留学。2011年に同大学国際関係学部博士課程修了(Ph.D. )。その後2013年、中央大学大学院法学研究科(政治学専攻)博士後期課程修了。 2013年、論文「トルコ公正発展党政権の中東政策:地域秩序安定化の試みとその挫折」にて中央大学より博士(政治学)の学位を取得。
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