岡部 宏生(おかべ ひろき、1958年(昭和33年)2月3日 - 2025年(令和7年)7月17日)は、日本の男性実業家、社会運動家。 自ら難病を抱え、困難な日常を送りながらも毅然として積極的安楽死の法制化に反対してきた。 1958年東京都生まれ。 1980年に中央大学を卒業、同年に建設会社に就職。2001年には建築不動産事業コンサルタント会社を設立し独立。 2006年春に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。2007年に在宅療養を開始。 2009年に日本ALS協会で東京都支部運営委員を務め、同年に胃ろう造設、気管切開・人工呼吸器を装着した。 2010年に自身が取締役を務める訪問介護事業所ALサポート生成を設立。
出典:ウィキペディア「岡部宏生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
