神山 啓史(かみやま ひろし、1955年 - )は、日本の刑事弁護士。龍谷大学法科大学院客員教授。日弁連裁判員本部事務局次長。第二東京弁護士会裁判員裁判推進センター委員。法テラス裁判員裁判弁護技術研究室室長。元・司法研修所刑事弁護教官(2014年-2018年)。 中央大学法学部を卒業後、1983年に弁護士登録。東電OL殺人事件や足利事件などの冤罪事件の弁護人を多く務めており、名張毒ぶどう酒事件についても再審請求の弁護人として冤罪を主張している。地下鉄サリン事件の刑事裁判では、オウム真理教の幹部の弁護人(5名の弁護人のうちの一人)を務めた。検察官は死刑を求刑したが、第一審では無期懲役の判決が言い渡された。
出典:ウィキペディア「神山啓史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
