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川島金次

かわしま きんじ
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川島 金次(かわしま きんじ、1903年(明治36年)9月23日 - 1956年(昭和31年)3月26日)は、日本の新聞記者、政治家。衆議院議員(6期)、大宮市名誉市民(さいたま市名誉市民)。 埼玉県北足立郡大宮町(のち大宮市、現:さいたま市)で生まれる。1918年、国鉄大宮機関区機関車乗務員となり1920年、上野機関区に移動。1925年、中央大学経済科を卒業。 1926年10月、京城府朝鮮醸造協会誌編集主任となった後、日本連合通信社政治部記者となる。1936年、夕刊大宮社を設立し主幹、社長に就任。埼玉新聞社の創設に参画し編集局長となる。1937年大宮町会議員、1940年埼玉県会議員当選。1944年、大宮第一冶金工業を設立し社長に就任。

出典:ウィキペディア「川島金次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋