木下 達則(きのした たつのり、1947年(昭和22年)11月8日)は、日本の地方公務員、政治家。埼玉県下水道公社理事長や、鳩ヶ谷市長、さいたま市副市長等を歴任した。 1970年中央大学法学部卒業後、1972年埼玉県庁入庁。1996年岩槻市助役。埼玉県人事委員会事務局長を経て、2005年埼玉県下水道公社理事長。 2006年10月22日、川口市との合併を公約に出馬し、現職の名倉隆を破って鳩ヶ谷市長に初当選した。※当日有権者数:47,361人 最終投票率:60.17%(前回比:1.84pts) 2010年10月24日、新人2人を破って、鳩ヶ谷市長に再選した。※当日有権者数:49,180人 最終投票率:51.67%(前回比:-8.5pts) 2011年には川口市と鳩ヶ谷市の合併を実現した。
出典:ウィキペディア「木下達則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
