木村 元彦(きむら ゆきひこ、1962年 - )は、日本のノンフィクション作家、ビデオジャーナリスト。 愛知県出身。中央大学文学部卒業、原一男の「疾走プロダクション」を経て独立。アジアや東欧を中心として、スポーツ人物論や先住民族問題を専門に『文藝春秋』『AERA』『週刊現代』『Sports Graphic Number』などに寄稿。テレビの分野ではNHKBS『きょうの世界』や朝日ニュースターで数多くの映像レポートを発表。2004年アテネ五輪時はイラク戦争下で活動するイラク代表に密着し、その映像はNHKのオリンピック総集編でも使用された。『オシムの言葉』は40万部を超えるベストセラーになった。2011年度日本民間放送連盟主宰「民放連賞」報道部門東京地区審査委員。
出典:ウィキペディア「木村元彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
