銀座ポップ(ぎんざポップ)は、日本のお笑い芸人。TAP所属。 小学2年の時、授業が終わった後で黒板の文字を消すことに面白さを覚えて毎日消し続けていたら帰りの会にて先生から表彰され、ノートを贈られた。その際に大声で喜びを表現してみるとクラスから爆笑が巻き起こり同じことを続けたらまたウケ、中学まで人気者となった。高校において人気者になることはなかったものの心中ではその憧れを募らせていた。 実家は開業医で、医学部に行くという雰囲気がずっと漂っていたため芸能活動は大学進学後と考え、医学部に落ちたことで3浪の後に中央大学理工学部へ入学した(なお、本人は高校進学の際にも1浪しており、「同い年より4年遅れ」と話している)。
出典:ウィキペディア「銀座ポップ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
