小林 登志子(こばやし としこ、1949年 - )は、日本の古代オリエント歴史学者。専門はシュメール学。立正大学講師やNHK学園講師を歴任した。 千葉県生まれ。中央大学文学部史学科西洋史専攻を卒業し、同大学院修士課程西洋史専攻を修了。 大学時代には古代ギリシアに憧れて太田秀通の講義に出席するが、その講義を通じてシュメールに興味を持ちはじめ、卒業論文ではギルガメシュをテーマにする。シュメール語は尾崎亨(五味亨)より手ほどきを受ける。1982年に第4回日本オリエント学会奨励賞を受賞。 1986年より立正大学文学部に講師として奉職する。1988年よりNHK学園「古代オリエント史」講座講師を務め、NHKラジオ第2「カルチャーラジオ」やNHK文化センターのカルチャー講座でも講師を務める。
出典:ウィキペディア「小林登志子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
