徳永 直紀(とくなが なおき、1966年8月 - )は、日本の自動車技術者。東京都出身。中央大学理工学部卒業。 日産自動車、ルノーF1で要職を歴任し、2026年現在はキャデラックF1に在籍している。 1989年に大学を卒業し日産自動車に入社。追浜の中央研究所で林義正らの指揮下、モータースポーツ用車両の開発に関わっていた。 2000年、前年に日産がルノーの傘下に入ったことに加え、同年にルノーがベネトン・フォーミュラを買収しルノーF1として傘下に収めたことから、ルノーを通じて日産にF1エンジニアの募集がかかる。徳永はこれに応募して採用され、日産から出向する形でルノーF1のエンジン部門にて働き始めた。
出典:ウィキペディア「徳永直紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
