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中山武敏

なかやま たけとし
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中山 武敏(なかやま たけとし、1944年2月6日 - )は、日本の弁護士。狭山事件の再審請求の主任弁護人をつとめた。第二東京弁護士会所属。登録番号12688。 福岡県直方市の被差別部落に生まれる。実父の中山重夫は大日本帝国陸軍戦車隊の整備兵として中国戦線に参加し、日本軍の残虐行為を目撃したと主張、戦後は南京大虐殺の証言を続け、反戦平和運動やカトリック教会の部落解放運動の発足に寄与し、部落解放同盟東京都連合会江戸川支部長や東京江戸川区日中友好協会会長などを務めた。 父が靴の修理、母が廃品回収で生計を支える貧困家庭に育ち、働きながら苦学し、定時制高校を経て、1968年、中央大学法学部二部卒業。1969年に司法試験合格、司法修習(23期)を経て、1971年に弁護士を開業。

出典:ウィキペディア「中山武敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋