原 国(國、はら くに、1901年(明治34年)2月10日 - 1982年(昭和57年)11月24日)は、大正から昭和期の歯科医師、政治家。衆議院議員。 鹿児島県薩摩郡山崎村二渡(山崎町、宮之城町を経て現さつま町)で生まれる。1922年(大正11年)日本歯科医学校(現日本歯科大学)を卒業し、1924年(大正13年)中央大学専門部法律科を卒業した。 東京で歯科医師を開業。東京都大森区会議員を務めた。 日本農本党組織代表となり、1946年(昭和21年)4月の第22回衆議院議員総選挙で鹿児島県全県区から出馬して当選し、衆議院議員に1期在任した。この間、日本国有鉄道宮之城線各駅の新設、川内川治水の推進などに尽力した。
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