有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
本

本間俊太郎

ほんま しゅんたろう
Wiki ↗

本間 俊太郎(ほんま しゅんたろう、1940年(昭和15年)2月26日 - )は、日本の政治家、俳人。元宮城県中新田町長、元宮城県知事。 政治家である本間俊一の長男として、宮城県加美郡中新田町(現在の加美町)に生まれ、中新田小学校、中新田中学校に学んだ。1954年(昭和29年)、東京都に移り、千代田区立一橋中学校(現在の千代田区立神田一橋中学校)、東京都立九段高等学校を経て、中央大学法学部を卒業。中央大学ペンクラブの友人に平井和正がいる。大学在学中に父が急死し、俊太郎ら兄弟の学業は、母・さよが本間薬局を開業したことに助けられた。 大学卒業後の1962年(昭和37年)4月、読売新聞社に入社、同社東北総局(仙台市)を経て、1965年(昭和40年)からは本社編集局(東京)記者として勤務した。

出典:ウィキペディア「本間俊太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋