牧野 草子(まきの そうし、1999年3月22日 - )は、日本の男子アマチュアボクシング選手。埼玉県朝霞市出身。中央大学卒業。自衛隊体育学校ボクシング班所属の幹部自衛官(2025年11月現在の階級は2等陸尉)。2021年、2022年、全日本選手権フライ級2連覇王者。2025年、世界選手権銅メダリスト。 埼玉県朝霞市出身。小学4年から中学3年までキックボクシングに打ち込み、当時の練習仲間であった那須川天心と共に藤原敏男杯全国大会を2連覇するなどアマチュアキックボクシングの大会で活躍した。 2014年4月、朝霞西高校に入学。高校1年時に高校ボクシングのインターハイを見学した際、選手達の技術レベルの高さに驚き、自分自身でもやってみたいと思いボクシングの修練を始めた。
出典:ウィキペディア「牧野草子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
