宮﨑 元伸(みやざき もとのぶ 1938年6月30日 - )は、日本の実業家。山田洋行で専務取締役を務めた後、日本ミライズを設立した人物。 福岡県出身。高校卒業後、航空自衛隊に入隊。中央大学経済学部第二部(夜間部)を卒業。除隊後、防衛関連の商社を経て、1969年3月に設立された山田洋行へ航空自衛隊及び防衛関係での人脈を買われて発足時より参画する。守屋武昌を筆頭に防衛庁(現:防衛省)に独自の人脈を形成したこともあって、山田洋行の専務取締役として新参でかつ財閥系でも無い同社が防衛産業での地歩を固めるのに大きく寄与したとされる。 山田洋行オーナーである山田正志は、不動産業にて被った債務弁済のため、宮崎ら他の役員に無断で山田洋行を約百億円で売却しようとした[要出典]。
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