磯 博康(いそ ひろやす)は、日本の公衆衛生学者。大阪大学名誉教授、日本学術会議副会長、日本公衆衛生学会理事長。元日本疫学会理事長。 1982年筑波大学医学専門学群を卒業し、医師免許を取得。1986年筑波大学大学院医学研究科博士課程環境生態系専攻を修了し、医学博士の学位を取得。1988年にはフルブライト・プログラム奨学生として渡米し、ミネソタ大学大学院修士課程公衆衛生学疫学専攻を修了、公衆衛生学修士(MPH)の学位を取得した。 帰国後の1988年から1990年まで大阪府立成人病センター集団検診I部にて技術吏員を務めた後、1990年に筑波大学社会医学系の講師に着任。1993年に同助教授、2002年に教授へと昇進した。
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