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クワクボリョウタ

くわくぼ りょうた
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クワクボリョウタ(くわくぼ りょうた、桑久保 亮太、1971年 - )は、日本の現代美術家。栃木県宇都宮市出身。 筑波大学芸術専門学群卒業、同大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形コース修士課程修了、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。 1998年、明和電機との共作『ビットマン』を発表。主にエレクトロニクスを使用したメディアアート作品を制作。中でも、デバイスアートと呼ばれるインタラクティブなジャンルを発展させてきた。かつて自らの肩書を「デバイスアーティスト」としていたことがある。 2003年の第7回文化庁メディア芸術祭にて、『デジタルガジェット6,8,9』でアート部門大賞受賞。光源を取り付けた鉄道模型で立体的な影絵を生み出す『10番目の感傷(点・線・面)』で2010年の第14回文化庁メディア芸術祭のアート部門優秀賞を、2011年芸術選奨新人賞(メディア芸術部門)を受賞した。

出典:ウィキペディア「クワクボリョウタ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋