兒島 峰(こじま みね、1966年 - )は、日本の社会人類学者。主にラテンアメリカの文化についての研究活動を行っている。 東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業後、メキシコ政府外務省の奨学金給付生としてメキシコ国立歴史人類学学院(スペイン語版、英語版)(通称:ENAH)の修士課程に進み、社会人類学の修士号を取得。帰国後、筑波大学国際政治経済学研究科に編入学し、2011年に筑波大学人文社会科学研究科で博士号を取得した。博士論文のタイトルは「口承・無形文化遺産『オルロのカーニバル』の学際的研究」。現在 、神奈川大学経営学部准教授。
出典:ウィキペディア「兒島峰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
