堀口 雅則(ほりぐち まさのり、1979年 - )は、日本の弁護士である。 1979年生まれ、神奈川県出身。海城高等学校を卒業後、筑波大学社会学類に進学。在学中は体育会合気道部に所属する傍ら、学生会の議長としても活躍。卒業後は首都大学東京法科大学院に進学。 新司法試験合格後は東京21法律事務所に入所し、スポーツ弁護士の草分けである長嶋憲一弁護士の元で経験を積む。現在、日本バスケットボール選手会、日本ラグビーフットボール選手会の担当弁護士として、設立当初から関わる。日本馬術連盟司法委員、日本大学スポーツ科学部非常勤講師。著書に「東京2020オリンピック・パラリンピックを巡る法的課題」(共著、成文堂)など。
出典:ウィキペディア「堀口雅則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
