山下 憲治(やました けんじ、1965年(昭和40年)- 2000年(平成12年)7月7日 )は、日本の編集者、クリエーター。 熊本県出身。筑波大学第三学群情報学類卒業。大学ではRuby開発者のまつもとゆきひろと同期であった。大学卒業後アスキーを経て、インプレス設立とともに移籍。iNTERNET magazineの創刊に関わるほか、OSやソフトウェアの入門書『できるシリーズ』、インターネット年鑑『インターネット白書』を手がける。 iNTERNET magazineでの経験から、変化の激しいインターネット業界の情報提供は印刷物では遅すぎると感じ、メールマガジンでの情報配信を発案する。日本初の電子メール新聞である「INTERNET Watch」を1995年11月30日にプレ創刊、1996年2月1日に正式創刊し商用メールマガジンという分野を作り上げる。
出典:ウィキペディア「山下憲治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
