石井 由香(いしい ゆか)は、日本の社会学者(国際社会学・エスニシティ研究・マイグレーション研究・地域研究)。学位は、博士(社会学)(筑波大学・1998年)。静岡県立大学国際関係学部教授・大学院国際関係学研究科教授。 津田塾大学国際関係研究所研究員、立命館大学産業社会学部助教授、立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部教授などを歴任した。 津田塾大学に入学し、学芸学部の国際関係学科にて学んだ。在学中に読んだ本をきっかけに、社会学に関心を持つ。1987年に津田塾大学を卒業すると、そのまま津田塾大学の大学院に進学した。国際関係学研究科にて学び、1993年に博士後期課程を単位修得後退学した。なお、後年、筑波大学より博士(社会学)の学位を取得している。
出典:ウィキペディア「石井由香」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
