八木澤 高明(やぎさわ たかあき、1972年〈昭和47年〉 - )は、日本のノンフィクション作家、フォトジャーナリスト、カメラマン。神奈川県横浜市出身。 帝京大学文学部史学科を中退後、1999年(平成11年)に講談社の写真週刊誌「フライデー」の専属カメラマンとなり、事件取材を多く担当する。2004年(平成16年)よりフリーランスとして活動している。2015年(平成27年)には三田誠広と関川夏央の推薦により、日本文藝家協会の会員となる。 世間から見えにくい人々への興味が深く、犯罪や娼婦といった裏社会や日陰者などを取材対象とすることが多い[出典無効]。2013年(平成25年)発行の著作『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』は、西ネパールで知り合った18歳の女性兵士が政府軍との戦いで戦死したことをきっかけに、2001年(平成13年)から2011年(平成23年)にかけてネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)の取材を経て刊行したもので、第19回小学館ノンフィクション大賞の優秀賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「八木澤高明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
