嶋崎 真仁(しまざき まさひと)は、日本の経営工学者。公立大学法人秋田県立大学システム科学技術学部経営システム工学科教授。専門は経営情報システム、地域活性化、品質管理、信頼性工学。博士(工学)(電気通信大学)。 電気通信大学大学院を修了し、博士(工学)の学位を取得。同大学院助手、東洋大学非常勤講師などを経て、1999年より秋田県立大学システム科学技術学部の助教授(のちに准教授)に就任した。 2022年4月、同大経営システム工学科教授に昇任。 「工業系大学が実施しうる地域活性化方策」を主要な研究テーマに掲げ、産学官民の連携による実践的な経営問題解決に取り組んでいる。 特に地方企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進と人材育成に注力しており、同氏が品質管理やデータ解析の実践プログラムを支援した地元企業(秋田エプソン株式会社)は、2023年に経済産業省東北経済産業局が主催する「TOHOKU DX大賞」において優秀賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「嶋崎真仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
