福島 弘和(ふくしま ひろかず、1971年7月30日 - )は、日本の作曲家、編曲家、オーボエ奏者。 群馬県前橋市生まれ。 小学生の時はトランペットを吹いていたが、中学校からオーボエを始める。高校時代に吹奏楽編曲を手がけてからは、作曲にも興味を持つ。 群馬県立前橋南高等学校を経て、東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。オーボエを吉良憲裕、浜道晁に、作曲を有馬礼子に師事。 主に吹奏楽作品を手掛けており、1998年度全日本吹奏楽コンクールには『稲穂の波』、2000年度の同コンクールには『道祖神の詩』が課題曲に選出された。2003年に『柳絮の舞』で下谷賞を受賞。2007年に『アイヌ民謡「イヨマンテ」の主題による変奏曲』、2012年に『パッサカリアとトッカータ』、2013年に『シンフォニックダンス』、2015年に『吹奏楽のための交響的断章』で下谷奨励賞を受賞。
出典:ウィキペディア「福島弘和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
