青野 正和(あおの まさかず、1944年 - )は、日本の材料工学者、物理化学者。工学博士(東京大学)。 現在、国立研究開発法人 物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (WPI-MANA)のエグゼクティブアドバイザー。 東京大学大学院にて学位取得後、無機材質研究所、理化学研究所、物質・材料研究機構などでナノテクノロジーを先導する研究を推進。その間、大阪大学、国立台湾大学などで後進の指導にもあたる。 同軸型直衝突イオン散乱分光法(CAICISS: Co-Axial Impact Collision Ion Spectroscopy)を開発し、固体表面の構造と組成の定量解析技術の発展に大きな貢献を果たした。
出典:ウィキペディア「青野正和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
