青山 彩子(あおやま あやこ、1968年12月18日- )は、日本の警察官僚。千葉県警察本部長。 北海道警察で初の女性課長、警視庁で初の女性代表(筆頭)課長、千葉県警察で初の女性警務部長、山梨県警察で初の女性本部長、千葉県警察で2人目の女性本部長を務めた。 東京都出身。東京大学法学部を卒業後、1992年 (平成4年)、警察庁に入庁 (田中俊恵に次いで女性として2人目、入庁同期に滝澤依子)。「面白いことができるのでは」という漠然として好奇心から警察庁に入り、最初の一年間の地方見習の際に第一線で活躍する同僚を目の当たりにし、「現場で事件解決や被害者のために頑張っている警察官が報われるような仕事をしたい」との意識が芽生えたという。
出典:ウィキペディア「青山彩子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
