青山 透子(あおやま とうこ)は、日本航空123便墜落事故を題材とするノンフィクション作家。元日本航空の客室乗務員。 1985年に日本航空で客室乗務員となり国際線を担当し、国内線乗務時に当該事故の客室乗務員と同じグループに所属した。退職後は日本航空のサービス関連子会社で公私団体の接遇教育や人材育成プログラム開発に携わる。 当該事故から20数年後に先輩たちとの思い出話を綴る際、事故当時の新聞記事を読む。それまでは「後部圧力隔壁破壊」が事故原因と思い込んでいたが、航空事故調査委員会の調査に疑問を持つ。 東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、当該事故の資料や日本および米国公文書を調査する。 2017年に『日航123便墜落の新事実:目撃証言から真相に迫る』が10万部のベストセラーとなり、本屋大賞ノンフィクション部門で最終選考候補となる。
出典:ウィキペディア「青山透子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
