赤林 英夫(あかばやし ひでお、1963年5月18日 - )は、日本の経済学者。慶應義塾大学経済学部教授。シカゴ大学大学院博士課程修了。専門は応用ミクロ経済学、家族の経済学、教育経済学、労働経済学。学校教育情報サイト「ガッコム」を運営する株式会社ガッコムを創業した起業家(現在代表取締役会長)でもある。 赤林は幼児教育の無償化を意味がないと主張しているが、それに関しては2017年6月の記事で以下の論を繰り広げている。 幼児教育に公的資金を投下する政策には、所得上昇や経済成長への寄与が高いというノーベル賞受賞者のジェームズ・ヘックマンの研究がエビデンスとして使われる。しかし、これは米国と日本の社会的背景の違いを無視している。
出典:ウィキペディア「赤林英夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
