中山 庸子(なかやま ようこ、1953年〈昭和28年〉 - )は、日本のエッセイスト、イラストレーター。プロデューサー・演出家ならびに映画監督である堀川とんこうは従兄。 1953年、群馬県に生まれる。群馬県立前橋女子高等学校、女子美術大学を卒業後、セツ・モードセミナーに学び、美術教育と視覚表現の基礎を修めた。高校で美術教師として勤務したのち、37歳で退職し、イラストレーターとして独立。書籍や雑誌の挿絵を手がけながら、1995年に『願いがかなう「夢ノート」のつかいかた』(大和出版)を刊行し、エッセイストとしての活動を開始した。 「夢ノート」は、願望を可視化し行動に結びつける手法として注目され、自己実現を志す女性層を中心に支持を集めた。
出典:ウィキペディア「中山庸子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
