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伊

伊部貞吉

いべ さだきち
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伊部 貞吉(いべ さだきち、別名ていきち、さだよしなど。1892年-1947年)は、日本の都市計画家、区画整理技術者。 東京生まれ。関東大震災後の帝都復興事業の特に土地区画整理事業の基準作りに多くの功績を遺す。また戦前の建築学会で各種の委員会で委員として活躍。 1916年、東京帝国大学工学部建築科を卒業。佐野利器に師事し、佐野にとってもお気に入りの弟子のひとりであったという。高橋貞太郎、小林政一とともに佐野利器門下の三羽烏と呼ばれた。卒業後は陸軍技手になり、その後は警視庁技師を経て1922年から内務省技師。大震災後に発足した帝都復興院技師を兼務した。復興院が復興局改組後も復興局技師を兼任し、東京と横浜の震災復興を師の佐野、笠原敏郎、野田俊彦らと土地区画整理事業に邁進。

出典:ウィキペディア「伊部貞吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋