入江 英嗣(いりえ ひでつぐ)は、日本の情報工学者。専門はコンピュータ・アーキテクチャ、コンピュータシステム、ヒューマン-コンピュータインタラクション。東京大学大学院情報理工学系研究科教授。博士(情報理工学)(東京大学)。 高効率プロセッサアーキテクチャや近似計算、形状自在計算機システムなどの研究で知られる。 東京大学工学部電子情報工学科を卒業後、東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻にて博士課程を修了し、博士(情報理工学)の学位を取得した。 電気通信大学情報システム学研究科准教授を経て、2015年より東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻准教授、後に教授に就任した。 主な研究テーマは、コンピュータ・アーキテクチャ、コンピュータシステム、ヒューマンコンピュータインタラクション、セキュリティ、ディペンダビリティである。
出典:ウィキペディア「入江英嗣」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
