松本 大樹(まつもと だいじゅ、1977年12月9日 - )は、日本の群馬県出身の元サッカー選手。ポジションはDF。 群馬県立前橋商業高等学校から1996年にガンバ大阪に入団。1997年5月31日にJリーグ初出場を果たす。2000年から大宮アルディージャに移籍。2002年9月14日にJリーグ初ゴールをマーク。2004年限りで引退。通算成績はJ1で13試合に出場・J2で60試合に出場、1得点である。 引退後も大宮に残り、普及部コーチを経て2007年より強化部でスカウトを担当。2014年からは強化部長、2015年からは強化本部長(強化本部の新設に伴う)を務めた。2017年11月5日、監督の伊藤彰とともに解任が発表された。
出典:ウィキペディア「松本大樹 (サッカー選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
