上野山 勝也(うえのやま かつや、1982年7月18日 - )は、日本の実業家。PKSHA Technology創業者および代表取締役。 PKSHA Technologyの設立は、上野山の学生時代のシリコンバレー訪問にまで遡る。この経験が後の起業の原点となった。 上野山は東京大学大学院工学系研究科修了後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)に入社。コンサルタントとしてデジタル業界を中心に活動する中で、ソフトウェア技術の重要性を認識。より専門的な技術知識の習得を目指し、東京大学に復学。松尾豊研究室において機械学習を研究し、工学博士号を取得した。 2012年、深層学習(ディープラーニング)技術のブレイクスルーを契機として、松尾研究室の後輩である山田尚史らメンバーと共にPKSHA Technologyを設立。
出典:ウィキペディア「上野山勝也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
