大坪 保雄(おおつぼ やすお、1899年3月14日 - 1974年1月29日)は、日本の内務官僚、政治家。衆議院議員(5期)。 佐賀県生まれ。東京帝国大学法学部卒。内務省入省、警保局出身。1935年、満洲国総務庁法制処長。1940年、第37代島根県知事。大阪府警察局長。1944年、第28代長野県知事。長野県知事として終戦を迎え、玉音放送を受けて、県民に終戦を告諭した。1945年10月27日、知事を依願免本官となり退官。公職追放となる。 追放解除後の1952年の第25回衆議院議員総選挙と1953年の第25回衆議院議員総選挙に佐賀選挙区から自由党で出馬するが、落選。1955年の第27回衆議院議員総選挙で初当選。
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