岡 一雄(おか かずお、1911年9月5日 - 1986年8月28日)は、日本の経営者、銀行家。足利銀行社長を務めた。島根県平田市出身。 1933年に高等文官試験行政科に合格し、1934年に東京帝国大学法学部政治学科を卒業し、同年に日本興業銀行に入行。 1958年に中小企業金融公庫理事を経て、1960年11月に足利銀行常務に就任し、1961年11月に専務、1972年5月に副頭取を経て、1974年4月には社長に就任。1978年6月から1982年6月までに特別顧問を務めた。 1981年11月に勲四等旭日小綬章を受章。 1986年8月28日脳梗塞のために死去。74歳没。
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