岡部 哲郎(おかべ てつろう)は医学博士(東京大学)、日本東洋医学会常務理事、日本内科学会認定医、日本呼吸器学会認定医、日本呼吸器学会指導医、日本内科学会指導医漢方医、岡部漢方内科院長。東京大学医学部医学科卒業後、ブラウン大学医学部ロジャーウイリアムス癌センター客員上席研究員、東京大学大学院医学系研究科・客員助教授・特任准教授・特任教授などを歴任。 岡部哲郎は東大病院での臨床研修後、がん細胞の研究に取り組み、G-CSF産生腫瘍の培養株樹立や肺がんに対するモノクローナル抗体の開発などで成果を上げた。また、東大で多くの研究者を育成しつつ、台湾の漢方医に師事して中国伝統医学を学び、漢方薬を基に治療薬の研究を進めた。
出典:ウィキペディア「岡部哲郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
