笠井 清登(かさい きよと、1971年 - )は、日本の医師、医学者。専門は精神医学、特に統合失調症をはじめとする精神疾患の神経画像研究(MRIなど)、思春期精神保健、早期介入。東京大学大学院医学系研究科教授、東京大学医学部附属病院精神神経科診療科長を務める。ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)主任研究者も兼任する。 1971年に香川県に生まれる。聖光学院中学校・高等学校を経て、1995年に東京大学医学部医学科を卒業後、東京大学医学部附属病院研修医、国立精神神経センター武蔵病院精神科臨床研修医・レジデントなどを経て、精神科臨床の基礎を固めた。 2000年から2002年までハーバード大学医学部精神科に留学し、精神疾患のMRI研究に従事。
出典:ウィキペディア「笠井清登」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
