河田 重(かわだ しげ、1887年 <明治20年> 7月25日 - 1974年 <昭和49年> 2月17日)は、日本の経営者。日本鋼管社長を務めた。位階は従三位。勲一等瑞宝章。 現在の茨城県龍ケ崎市出身。1916年に東京帝国大学法学部政治学科を卒業した。 太陽生命保険での勤務を経て、1919年に日本鋼管に転じ、1942年に監査役に就任し、取締役、常務を経て、1947年5月に社長に就任した。1963年11月から1966年11月まで会長を務めた。経済団体連合会、日本経営者団体連盟各常任理事も務めた。 1958年に藍綬褒章を受章し、1964年11月に勲二等瑞宝章を受章した。 1974年2月17日、急性肺炎で死去した。
出典:ウィキペディア「河田重」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
