神田 眞人(かんだ まさと、1965年〈昭和40年〉1月17日 - )は、日本の財務官僚。1987年に大蔵省に入省、主計局を中心に各役職を歴任し、2021年から2024年まで財務官を務めた。2024年から2025年まで内閣官房参与兼財務省顧問。2025年2月24日に第11代アジア開発銀行(ADB)総裁に就任。 兵庫県西宮市生まれ。浜松市立広沢小学校、後に神戸市に転居して神戸市立小部小学校、灘中学校・高等学校を経て東京大学法学部に進学。大学では東京大学運動会少林寺拳法部、東京大学法律相談所、東京大学現代国際法研究会、東京大学ESS、国際政治研究会、三類懇親会等に参加していた。また、三谷太一郎(日本政治外交史)、樋口陽一(憲法)、星野英一(民法)、舛添要一(国際政治)等の開催するゼミに参加した。
出典:ウィキペディア「神田眞人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
