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岸

岸勇一

きし ゆういち
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岸 勇一(きし ゆういち、1900年(明治33年)2月7日 - 1978年(昭和53年)12月4日)は、昭和時代前期の朝鮮総督府官僚。咸鏡南道知事。天理大学学長。 奈良県出身。1925年(大正14年)高等試験に合格し、翌年東京帝国大学法学部政治科を卒業する。朝鮮総督府に奉職し、官房審議室土地改良部勤務、総督府事務官・農林局農林振興課長、農政課長、1941年(昭和16年)6月、慶尚南道内務部長を経て、1942年(昭和17年)6月、農林局糧政課長に就任した。その後、咸鏡南道知事を務めた。 1953年(昭和28年)1月から1960年(昭和45年)9月まで天理大学学長、1957年(昭和32年)1月から1964年(昭和49年)10月まで同大学理事長となる。

出典:ウィキペディア「岸勇一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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