北小路 三郎(きたこうじ さぶろう、1890年(明治23年)10月22日 - 1969年(昭和44年)11月21日)は、明治から昭和期の宮内官、政治家、華族。貴族院子爵議員。 子爵・北小路俊親の三男として生まれ、兄・北小路明の死去に伴い、1910年(明治43年)11月、家督を継承し、同年12月14日、子爵を襲爵した。 学習院高等科を経て、1919年(大正8年)7月、東京帝国大学文学部史学科(西洋史学)を卒業し、さらに同大学院を修了した。 1901年(明治34年)侍従職出仕となる。以後、侍従兼式部官、図書寮編修官兼御歌所主事、御歌所参候、大礼使典儀官、歌会始奉行などを務めた。 1940年(昭和15年)9月21日、貴族院子爵議員補欠選挙で当選し、研究会に所属し1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで1期在任した。
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