金七 紀男(きんしち のりお、1940年 - 2025年)は、日本の歴史学者。専門はポルトガル史。東京外国語大学名誉教授、元天理大学教授。 1940年に満洲国で生まれる。 東京外国語大学外国語学部ポルトガル・ブラジル語学科を卒業した後、東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専攻修士課程修了、博士課程中退。専攻はポルトガル近世史。 東京外国語大学外国語学部講師、助教授を経て、教授、2003年4月に同大学から名誉教授の称号を授与された。その後2009年3月まで天理大学国際文化学部教授を務める。 ポルトガル史、ブラジル史研究で知られ、特にポルトガル史については日本国内における第一人者として認知されている。
出典:ウィキペディア「金七紀男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
