銀林 純(ぎんばやし じゅん、1959年〈昭和34年〉 - 2015年〈平成27年〉6月12日)は、日本の数学者。 1954年(昭和34年)、東京都に生まれる。父は銀林浩。東京大学理学部数学科卒業。同大大学院博士課程に進学も中退し、1986年(昭和61年)富士通に入社。1991年(平成3年)より1994年(平成6年)まで、オックスフォード大学の大学院に社費留学し、博士号を取得した。1995年(平成7年)より20年、情報処理学会のうち情報規格調査会のSC 7/WG 19小委員会の委員、幹事を務めた。 2015年(平成27年)6月12日、父に先立って死去。
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