有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
鯨

鯨井恒太郎

くじらい つねたろう
Wiki ↗

鯨井 恒太郎(くじらい つねたろう、1884年(明治17年)7月19日 - 1935年(昭和10年)7月22日)は、日本の電気工学者である。 東京府(現在の東京都)東京市京橋の生まれ。東京帝国大学工科大学(現:東京大学工学部)電気工学科に入学する。1907年(明治40年)の卒業後は、逓信省に入省し電気試験所の研究員として活動した。1908年(明治41年)には同試験所に勤務する傍ら、母校の東京帝国大学で鳳秀太郎の指導の下に助教授を経て、1912年(大正元年)に文部省より「電気工学研究」のため、満2か年間ドイツ、イギリス及びアメリカへ留学を命じられ、1915年(大正4年)に帰国する。1918年(大正7年)に工学博士の学位を取得された後、昇進して教授に就任した。

出典:ウィキペディア「鯨井恒太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋