小島 裕史(こじま ひろし、1965年〈昭和40年〉1月24日 - )は、日本の警察官僚。第23代内閣危機管理監、第98代警視総監を歴任した。 大阪府出身。1988年(昭和63年)、東京大学法学部を卒業し、警察庁へ入庁。入庁後、主に警備部門に携わり、在ドイツ日本国大使館一等書記官、警察大学校国際捜査研修所国際捜査第一研修室長、警備局外事情報部外事課理事官、同外事情報部調査官、警察庁長官官房企画官、警視庁公安部公安総務課長、刑事局組織犯罪対策部国際組織犯罪対策官、内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)、警察庁長官官房参事官(特殊組織犯罪対策・右翼対策担当)、警察庁長官官房参事官(拉致問題対策担当)、石川県警察本部長、警備局外事情報部外事課長、警察庁長官官房人事課長、警察庁長官官房審議官(警備局担当)、警視庁警備部長などを歴任。
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